親の健康診断で思い出した、“腹を決めて生きる”ための腸の大切さ

親の健康診断に付き添った日のこと。
昔から元気で病院にほとんど縁のない親ですが、
高齢になると「何か見つかったらどうしよう」と不安が大きくなります。

当日の実家はどこか重たく、
私自身も心臓がバクバクするほど心配でした。

怖さを紛らわせたくて、家族に「ドキドキする」とメッセージを送ったら、
ふっと肩の力が抜けて、ある言葉が浮かびました。

「腹を決める。」

(屋久島のモッチョム岳。一歩踏み出すには勇気がいる場所ですが、だからこそ“腹の力”を思い出させてくれます)

私は腸活を通して、
“いざというときに動ける自分”でいたいと願っています。
誰かの助けになりたい。そのためには、まずは自分が元気でいること。
エネルギーがなければ、優しさも勇気も発揮できません。

今回、親の健康診断をきっかけに、
自分の核心をもう一度言葉にできた時間でした。

結果は特に心配することもなく、
「今の状態がわかる」ことが、私たち家族に安心をくれました。

日本では大腸がんが増え続けています。
大切な人のためにも、自分のためにも、
どうか大腸がん検診を忘れずに受けてくださいね。

腸は、体も心も支えてくれる大切な場所です🌿


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