先日、秋色探しのドライブ中に立ち寄った公園でのこと。
目の前には、
誰もいないアスレチックジムがそびえ立っていました。

私は怖がりで、高所恐怖症です。
だから本来なら、
「やめておこう」と頭で判断していたはず。
それなのにその日は、
気づいたら滑り台にのぼっていました。
怖くなかったわけではありません。
でもそれ以上に、
「ちょっとやってみたい」という気持ちが。
頭より先に体を動かしていたのです。
脳と腸の関係とは?不安が生まれるタイミング
のぼってから
「怖いかも」と意識した瞬間、急にドキドキしてきました。
たぶんそれは、
頭が働き始めたから。
脳と腸はつながっています。
頭が先行すると、不安や心配が巡りやすくなります。

好奇心が先に動いた日|腸が選んだ感覚
子どもは、考える前に好奇心で動きます。
でも大人になると、
頭で考えすぎて足が止まってしまうことが増えます。
今回の私は、
腸の「やってみたい」という感覚が、
一瞬、頭より先に動いてくれたのかもしれません。
頭が疲れていると感じたら
考えすぎて動けないとき。
それは、あなたが弱いからではありません。
頭が頑張りすぎている「サイン」かもしれません。
そんなときは、
体の感覚、腸の声に少し耳を傾けてみてください。
~お知らせ~
今週日曜日12/21(日)10時~、
腸にまかせてみる練習をしませんか?
今回の内容は「フラワーセラピー」です。
頭を空っぽにして、
色と匂いと触感とを楽しむ時間です。

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