50才になりました。
これまでの誕生日と、どこか心境が違います。
何も変わっていないはずなのに、
なぜか「特別」な感覚があります。
ここからどう生きていこう。
この先の自分は、人として成長していけるのだろうか。
そんなことを、自然と考えている自分がいます。

昨日は、私の腸活の先生の活躍を偶然知りました。
尊敬の気持ちと同時に、
年齢が変わらないことを知って、少しショックもありました。
でもそのショックは、どちらかというと背中を押されるような感覚でした。
今朝は、腸に関する動画を見て、
改めて腸活の面白さを感じました。
まだそれを知らない人に伝えたい、共有したい。
ワクワクというより、少しの緊張感とともに、
そんな気持ちが芽生えました。

そして、私のバイブルである松浦弥太郎さんの『それからの僕にはマラソンがあった』からも、ありがたいメッセージが。
「続けるために必要なのは、根性ではなく、自分の中に積み重ねた“栄養”」だということ。
ここでいう「栄養」とは、知識と知恵のこと。
私は、「素直な人になりたい」という思いがあるのですが、
自分にはまだそれをオープンにする「勇気」が足りないように思います。
でも、50才になった今だからこそ、
ここからの人生は、「勇気」を持って選んでいきたい。
腹を決めて、私を生きる。
その一歩として、腸から整えるのではなく、
腸から「動き出す」ことを、これからも伝えていきます。
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