親の健康診断に付き添った日のこと。
昔から元気で病院にほとんど縁のない親ですが、
高齢になると「何か見つかったらどうしよう」と不安が大きくなります。
当日の実家はどこか重たく、
私自身も心臓がバクバクするほど心配でした。
怖さを紛らわせたくて、家族に「ドキドキする」とメッセージを送ったら、
ふっと肩の力が抜けて、ある言葉が浮かびました。
「腹を決める。」

私は腸活を通して、
“いざというときに動ける自分”でいたいと願っています。
誰かの助けになりたい。そのためには、まずは自分が元気でいること。
エネルギーがなければ、優しさも勇気も発揮できません。
今回、親の健康診断をきっかけに、
自分の核心をもう一度言葉にできた時間でした。
結果は特に心配することもなく、
「今の状態がわかる」ことが、私たち家族に安心をくれました。
日本では大腸がんが増え続けています。
大切な人のためにも、自分のためにも、
どうか大腸がん検診を忘れずに受けてくださいね。

腸は、体も心も支えてくれる大切な場所です🌿
【お知らせ】月イチWS「花と腸のやさしい時間」
花の色や香り、しなやかな触感、そして「自分のためだけの90分」。
これは、腸にまかせてみる練習にもつながる、とっておきの癒しのひとときです。

12月は、そんな時間をつくるためのフラワーセラピーのワークショップを開催します。
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