うわさよりも「自分の感じたこと」を信じたい

うわさ話が少し苦手です。
言葉だけがひとり歩きして、誰かの印象がいつの間にか“真実”のようになってしまうことがあるから。

同じ人を見ても、感じることはみんな違います。
私が好印象を抱いていた人についての話を聞き、心が揺れたことがありました。
でも、自分で確かめてみると、そこにはあの頃のままの良い一面が確かにありました。

ふと見上げた空が、胸のざわつきをほどいてくれました

そして、これって腸の世界にもよく似ています。

「腸活=ストイック」「美意識が高い人がするもの」
そんなイメージを持たれがちですが、本来の腸活はもっとシンプルで、もっと優しいものです。

私がカラーから腸へとたどり着いたのも、外見の変化に寄り添っているうちに、
「内側が整うと、人はもっと自然に輝く」
そう感じたからでした。

あずきのホッカイロもそう。
作って、温めて、お腹にそっと当てる——
ただそれだけで、安心感が生まれたり、心がほどけたり、家族にまであたたかさが広がっていく。

腸を“温める”って、この上ない優しさがあるのです

聞くだけでは分からない“体の声”を、腸はちゃんと届けてくれます。
だから私は、自分が実際に感じたことを大切にしたい。

美腸の教室は、そんな「確かめる体験」ができる場所です。
あなたの中にも、そっと広がっていく感覚がありますように。

「美腸の教室」では、何気ない作業の中に腸が喜ぶヒントがあります

次回のワークショップは「フラワーセラピー」。
12月21日(日)10:00〜、鹿児島市・共研公園前で開催します。
ご予約・お問い合わせはこちら
年の瀬の慌ただしさの中で、そっと心をほどく時間になりますように。

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